9月 25日 2020年

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、年初から輸送需要が減少し、これに伴って高速道路の利用も減少していたが、インバウンドの激減地・大阪でも5月を底に高速の利用が反転していることがわかった。運賃・料金低下の原因は供給過剰とされるが、経済活動の再開から貨物は動き出しており、労働力確保の原資として運賃は維持していかなければならない。

 

 

 

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【2020年9月25日(金)付】


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