8月 7日 2020年

トラックによる輸送が98%を占め、手積み・手降ろしの荷役が多い生鮮食品。農水・経産・国交省共管による「食品流通合理化検討会」は今年4月、第1次中間とりまとめを行った後も継続して検討を進めており、北海道や新潟ではパレット導入効果の実証、九州では大規模モーダルミックスの計画策定に着手している。

 

 

 

柔軟な発想で望む【国土交通省】祓川自動車局長、1つひとつ成果を

 

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<モーダルシフト特集>

プラットフォーマーとして生産性・付加価値向上を実現【JR貨物社長・真貝康一氏】

プロテクトBOXアローで複合的な輸送サービスを提供【日本通運常務執行役員・植松満氏】

三現主義で全国ネットワークを強化・充実へ【全国通運社長・永田浩一氏】

特積み・一般いずれにも荷物開拓の余地はあるはず【日本フレートライナー社長・和氣総一朗氏】

モーダルシフトとパレタイズ同時に強力に進める【日本パレットプール社長・辻幸則氏】

JRコンテナ積載用二段積デッキ、お試し輸送との相乗効果も【全国通運連盟理事長・川勝敏弘氏】

 

 

 

【2020年8月7日(金)付】


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