8月 4日 2020年

物流大手各社の2021年3月期第1四半期決算が出始めている。宅配便を扱う大手2社以外はいずれも減収減益となり、売上高は平均で10%、営業利益は25%の落ち込みであり、これまで発表された10社中2社が営業赤字となった。収束したとしても影響は1年ほど続くとの予測から、通期見通しも厳しい見方が強く、売上高は前期に比べ平均で5%減だが、営業利益は2割近くの減益予想となった。

 

日本通運  新規事業領域へ 医薬品など

ヤマトHD  宅急便20億個視野

SGHD  営業利益47・7%増

日立物流  バンテックに影響大

 

 

 

真の姿発信し続ける【運輸労連】適正運賃・料金収受実現へ

 

上位16港に変動なし【コンテナ取扱貨物量】国際フィーダー1位は広島

 

【中野運送】在庫型・スルー型 どちらにも対応   阪神LCの全体計画完了

 

過労防止違反63%【近畿運輸局】19年度行政処分

 

NEX-ALFA 江東区新砂に開設【日本通運】ショールーム型の先端物流施設

 

9月から16カ所で 腰痛予防対策講習会

 

心の距離は縮めて【全日通】Webで全国大会 組合員3万人視野に

 

外装表示の標準化へ  11月にガイドライン策定

 

【博運社】GDP対応施設着工  本社敷地内に、9月完成

 

【オカケン】来春、新本社完成

 

 

 

 

【2020年8月4日(火)付】


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