6月 16日 2020年

改善基準告示の見直しを行う労働政策審議会労働条件分科会自動車運転者労働時間等専門委員会の第2回会合が12日に開催され、実態調査の実施方法と調査項目の検討結果を報告した。実施時期は当初、10~12月を予定していたが、特にバス、ハイタク関係委員から「異常な事態であり、元に戻るには最低2年かかる」としたため、結局昨年の実態を調査し、不足があれば追加調査する方向で再検討することにした。

 

 

 

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【2020年6月16日(火)付】

 

 

 

 

 

 


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