5月 19日 2020年

感染症の完全収束は長期的になる可能性があり、経済活動はこれまでのビジネスモデルに完全に戻ることは難しいとの認識に立ち、経済産業省の産業構造審議会成長戦略部会は、感染拡大防止と両立するビジネスモデル再構築の検討に入った。強靭なサプライチェーンの構築や事業ポートフォリオ見直しがテーマに掲げられている。

 

 

 

実働率が急激に悪化【全ト協 景況感調査】 4~6月見通し ▽100に迫る状況

 

経営体制再編を変更【ヤマトHD】持株会社体制を維持 ヤマト運輸に6社吸収

 

敬意と感謝伝える 赤羽大臣がメッセージ

 

次期予想 営業利益82%減【日野自動車】NLJなど新領域にチャレンジ

 

待機時間把握は半数【JILS】荷主意識調査 実車率は26%のみ

 

モノフル「トラック簿」 利用ドライバーが1万8千人を突破

 

バッテリー 必要分のみ提供【イグアス】電動フォークで新サービス

 

航空輸出重量 ベトナム90%増【KWE】中計1年目の進捗堅調に

 

【JR貨物】2年ぶりに営業利益100億円台を達成

 

【ヤマトHD】宅急便単価上昇し増収も人件費増などで減益

 

 

 

 

【2020年5月19日(火)付】


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