5月 15日 2020年

物流各社の2020年3月期決算が発表されているが、多くの企業は次期業績予想を保留にしており、数値を示した企業もほとんどが減収減益と予想している。新型コロナウイルス感染の収束次期が見通せないばかりか、経済低迷が長期化する懸念がある中、それでも次期(今年度)の事業戦略を決算短信で明記した企業もある。

 

 

 

環境変化でも成長を【住友倉庫】新中計がスタート

 

飛躍に向け準備を【丸運】20~22年度中計、ベトナムでのM&Aも

 

内航 RORO船貨物拡販【日本通運】鉄道 生産性向上施策推進

 

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理解示すオーナーも【ローソン】トイレ使用休止で

 

春の引越し大幅減少【引越し侍】コロナ影響をアンケート調査

 

パフォーマンスの高い機能を中小通販に提供【佐川GL】ECプラットSに注目

 

幹線輸送の効率化が鍵【セイノーHD】

 

11期連続経常増益【センコーGHD】

 

 

 

 

 

【2020年5月15日(金)付】

 

 

 

 


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