3月 18日 2020年

2020春闘は12日にヤマ場を迎え、運輸労連傘下組合のうち16日午前集計分で大手9組合、中小55組合が解決(賃上げ分)。先行き不透明な厳しい交渉となったが、特に中小が健闘しており、賃金引き上げは前年実績を大きく下回ることはなかった。夏季一時金は、中小では今のところ前年実績を上回っている。

 

 

 

「対応できていない」 本紙調査で45%【同一労働 同一賃金】導入効果を示す必要も

 

撤退容易ではない【PwC中国】チャイナプラスワン戦略 練り直しは必至に

 

固定電話廃止を計画【JR貨物】次世代IT導入を全国展開

 

GDP認証を取得【日本通運】成田の温度管理施設で

 

高速道路 15カ所で4車線化へ

 

他産業とも連携強化【物流連】新年度事業計画 ダイバーシティを推進

 

立ち寄りを3時間に 道の駅へ一時退出を延長

 

 

 

 

【2020年3月17日(火)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri