2月 26日 2020年

新型コロナウイルスのまん延により、フォワーダー各社は中国での業務に大きな支障が出ている。空港や港湾は、一部を除いて運用を継続しているものの、営業を再開した地域では勤務者が限られ、再開の条件が厳しくなっていることもあり、オペレーションは制限されている。何よりも、陸上輸送が各地の感染防止からドライバー不足が生じ、交通規制も加わって都市間輸送の手配が難しい状況が続いている。

 

 

尼崎PDセンター開設【センコー】関西地区の基盤強化に

 

胸突き八丁の感じ【一見局長】標準的運賃の諮問時期

 

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65万㎡物流タウン24年形成【日本GLP】ロボット シェアリングも付加

 

サービス連携など業務提携契約を締結【モノフルとパスコ】

 

ナイキ新倉庫にAI物流ロボット200台導入【ギークプラス】

 

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基本理念策定へ【Webkit】標準運賃にも対応

 

 

 

【2020年2月21日(金)付】

 

 


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