1月 15日 2020年

異常気象時にトラック運送事業者が輸送の安全を確保することが困難な状況下で荷主に輸送を強要され、トラックが横転するなどの事故が発生している。「物流にも計画運休を」の声が高まる中、国土交通省は「異常気象時の輸送のあり方」(案)を策定し、今月17日まで意見募集を開始した。1月中の施行を予定している。

 

 

 

コスト、海上の1.5倍程度【シベリア鉄道】日露欧間実証事業、通関・品質まずまず

 

値上げ要請応じた91%、やや低下【JILS】物流コスト比率、ほぼ横ばい4.91%

 

10月の特積みは7.2%減【トラック輸送】一般は4.6%減

 

欧州連結子会社バルセロナに現法【日立物流】昨年12月に設立

 

成果の公正な配分を(成田委員長)【全日通労組】

 

<年頭所感>

共通基盤構築の機会【日本物流団体連合会・渡邉健二会長】

思いを一つに発展を【全日本トラック協会・坂本克己会長】

新コンセプトを共有【日本ロジスティクスシステム協会・遠藤信博会長】

責務と期待に応える【全国通運連盟・渡邉健二会長】

 

 

 

 

【2020年1月10日(金)付】

 

 

 


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