1月 7日 2020年

第4次安倍第2次改造内閣の国土交通大臣に就任後、精力的に地方、そして海外の会議にも出席する赤羽氏。就任直後の記者会見で、物流分野の働き方改革について「荷主の理解がなければ進まない」と述べるとともに、「私が経済産業副大臣の時に、標準貨物自動車運送約款が改正されたことを荷主業界に申し上げてきた」ことを明らかにした。新年に際し、物流および各輸送分野の取り組みや、今年の抱負を語った。

 

 

 

◎流通経済大学 流通情報学部 苦瀬博仁教授 「東京2020大会 物流機能強化と商取引適正化を推進する絶好のチャンス」

 

◎トラボックス 吉岡泰一郎代表取締役社長 「求荷求車で20年 会員5万社に」「積載率高める仕組み開発中」

 

〇展望   【高速道路大口・多頻度割引】  さらなる割引拡大を 労働条件改善へ行動加速

 

◎近鉄エクスプレス 鳥居伸年代表取締役社長執行役員  「“Global Top 10 Solution Partner”~日本発祥のグローバルブランドへ~」

 

◎国際フレイトフォワーダーズ協会 渡邊淳一郎会長(日新 取締役専務執行役員)  「情報発信を強化 教育プログラムをさらに充実」

 

◎イーソーコ 遠藤文 代表取締役  「東京五輪後の物流不動産に大きな波が来る」

 

〇展望   【低迷続く国際航空貨物輸送】  半導体関連は回復へ  米中貿易摩擦、長期化に懸念も

 

〇展望   【合従連衡進む商用車】   顧客企業に寄り添う  新たな価値の提供目指す

 

〇展望   【新しい物流のカタチ】   ITやAIを駆使  既存インフラも活用し挑戦

 

〇展望   【SIPスマート物流】   データ基盤を構築:22年度末   AIや画像認識技術活用

 

〇展望   【深化する「協働」事例】   複合技を織り込み 単なるMシフトではない

 

◎三菱ロジスネクスト 御子神 隆代表取締役社長CEO   「『ワンチーム』で社会の血流を支える」

 

〇展望   【本紙 展示会アンケート】   マッチングに注目  ドライバーの負担に注意も

 

 

 

 

 

【2020年1月7日(火)付】


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