3月 11日 2019年

国土交通省は、海上・航空輸送に続く第3の輸送手段としてのシベリア鉄道の利用促進に向け、昨年8~12月に実施した7つの貨物輸送パイロット事業の結果を取りまとめ、6日に報告会を開催。今回のパイロット輸送はトータルで15~30日程度の輸送日数でモスクワに到着し、海上輸送(50~60日と想定)の2分の1~3分の1程度とリードタイムで大きな優位性があり、輸送品質も問題がないことが確認された。

 

 

 

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【2019年3月8日(金)付】

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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