1月 29日 2019年

日本物流団体連合会(物流連)は22日、東京・千代田区の海運ビルで恒例となった「新年の物流を語る会」を開催。田村修二会長は「物流の重要性を広く認識してもらうため、大学寄付講座、物流業界研究セミナー、インターンシップ、見学会のほか、教科書に物流を取り上げてもらう働きかけを継続した」と昨年の活動を総括。働き方改革による物流人材確保の検討、自然災害による物流関連インフラ防災機能強化については、昨年10月に国土交通大臣に要望書を提出したことを報告した。続いて、物流各団体・企業の代表者が、回顧と新年の展望と抱負を語った。

 

 

 

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【2019年1月29日(火)付】

 

 

 


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