9月 21日 2018年

運輸新聞は、9月11~14日の4日間、東京ビッグサイトで開催された国際物流総合展2018に出展し、来場者に物流課題や展望に関するアンケート調査を実施。設問の1つに「最近のトラックなど運賃・料金水準についてどう思うか」を挙げ、率直な意見を聞いてみた。「まだ適正な水準に至らない(低い)」との回答が半数を超え、荷主系の人も4割近くが「まだ低い」とみていることが分かった。

 

 

 

9月30日全線再開【山陽線の貨物列車】東福山~広島タ間、1カ月以上前倒し

 

審査要領改正を受け【ドローン】民間自主ガイドライン策定

 

来場者7万4千人超【国際物流総合展】次回は2021年1月に開催

 

電動分野で協力強化【日野とTRATON】来年、新製品発表

 

知事から感謝状贈呈【埼ト協】赤十字社と災害協定

 

63%が改革に前向き【帝国データバンク・働き方改革に対する企業の意識調査】長時間労働の是正、8割が着手

 

帰り荷確保や混載を実現【車両動態管理システム】全ト協が活用事例を提示

 

発生地域別分析を【関東運輸局】死亡事故防止へ、業界団体に対応求める

 

女性部会が初の全国研修会【全ト協】青年部会と連携し活動も

 

 

 

 

【2018年9月21日(金)付】


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