8月 30日 2018年

平成30年7月豪雨の影響により、現在も山陽線・東福山駅~新南陽駅間221.5㎞で貨物列車の運転が中止されている。このためJR貨物は、トラックおよび船舶による代行輸送を実施しているが、通常1日往復5100個のコンテナが走行する区間であり、需要に追いついていない。そうした中、さまざまな手段により輸送力拡充に努めている。

 

 

 

 

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【2018年8月24日(金)付】


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