2月 13日 2018年

2020年から舶用燃料油の硫黄分濃度を0・5%以下(現行3・5%)にする、いわゆるSOx規制が導入される(国際海事機関=IMOによる海洋汚染防止条約改正)ことから、対応策を検討している国土交通省と経済産業省の連絡調整会議は7日、需給見通しと今後の方針をまとめた。低硫黄C重油への集中を分散させる取り組みを中心に据えた。

 

 

 

 

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【2018年2月9日(金)付】

 

 


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