1月 9日 2018年

ヤマトショックに端を発し、社会から注目された昨年の物流業界。そうした中、6月30日に開催された日本物流団体連合会(物流連)の通常総会で第9代会長に就任した田村修二氏に、物流業界の展望と新年にかける思いを語っていただいた。

 

 

 

 

<新年特別号>

キーワードは標準化・適正化【展望/生産性向上次の策は】国際比較はアテにならず

 

適切な情報提供【富取善彦・日本倉庫協会理事長】人材育成・災害対応に注力

 

9月に国際物流総合展開催【橋爪茂久・日本ロジスティクスシステム協会専務理事】6ホールに規模を拡大

 

ニーズを的確に把握【展望/宅配ボックスの利用拡大】地道な啓蒙活動が鍵に

 

倉庫作業を省人化【展望/見えてきたロボット化】今年は全国的な広がりへ

 

生産性革命、今年は深化の年に【石井啓一・国土交通大臣】

 

会員規模に即した委員会活動を強化【大谷邦夫・日本冷蔵倉庫協会会長】冷蔵倉庫の理想像意識し

 

キーワードは従業員統治【展望/これからの人材確保】高いハードルで採用活動を

 

市場ニーズは拡大へ【展望/変わる物流不動産市場】落ち着きをみせる空室率

 

 

 

 

 

【2018年1月5日(金)付】

 

 


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