1月 5日 2018年

2018年度予算の政府案が決定した。働き方改革実現の観点から、国土交通省の物流審議官部門ではスワップボディ車両、バース予約調整システムなどの導入支援が新規に、自動車部門ではトラックの働き方改革推進費が大幅な増額となった。物流部門ではインフラの機能強化の観点から連結トラックの導入支援も新規事項に盛り込まれた。

 

 

 

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【2017年12月26日(火)付】


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