8月 24日 2017年

厚生労働省は、昨年公表した過労死白書で、過労死の申請・認定件数が多かった自動車運転従事者および外食産業を対象に実態把握の調査を実施・公表した。トラック運送業で所定外労働が発生する理由の第1に「取引先の都合で手待ち時間が発生するため」が挙げられ、過重労働防止の課題の第1が「荷主・発注者の理解が不足」となっている。

 

 

 

【国土交通省 新任幹部の横顔】

三環状で物流改善 秋元副大臣

手待ちロス削減へ 牧野副大臣

 

クラウドで遠隔確認【物流用ドローンポート】来月上旬に検証実験

 

各拠点で熱中症対策【キリンGロジ】大型ファン新設や空冷作業着

 

自家用の3・2倍【国交省】営業用貨物車 平均走行距離40㌔㍍

 

回収リスクをカバー【佐川フィナンシャル】輸入通関立替サービス開始

 

【DHL】倉庫業務の合理化へ 最先端移動ロボット導入

 

【JR貨物 7月実績】コンテナは微増に

 

 

 

 

【2017年8月22日(火)付】

 


Filed under: ニュース

Trackback Uri