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21 1月日 2020年

全国物流ネットワーク協会(全流協、森日出男会長)は、トラックドライバーの荷待ち時間短縮に向けたトラック予約受付システム導入におけるガイドラインを作成、15日に開かれた賀詞交歓会新春セミナーで発表した。HPに掲載し活用を呼びかけるとともに、ガイドライン仕様を満たすベンダーも紹介している。

 

 

 

欧州最大の現法に【日本通運】3社を経営統合 ファッションロジ強化

 

基本仕様書案を報告【NACCSセンター】第7次 各種貿易基盤と連携へ

 

【NEDO開発】自律危険回避ドローン 3本指ロボットハンド

 

空き室率低下続く【物流不動産】東名大ともに 拠点集約が需要けん引

 

26日「シキ車」特集【物流博物館】上映会とミニ展示

 

道路貨物運送 昨年は28件発生【人手不足倒産】小規模中心に増える懸念

 

建設業で適法性確認【ワンビシアーカイブズ】電子契約サービス

 

【物流雑学辞典】第104回 はい・玉掛け作業

 

 

 

 

【2020年1月21日(火)付】

 


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21 1月日 2020年

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、「ロジスティクスコンセプト2030」を公表した。デジタルコネクトを用いた産業と社会を築くため、今後行うべきこととしてサプライチェーン再構築、標準化の推進、高度人材養成など7つの提言を行った。

 

 

 

立ち上げ遅れで減益 首都圏SLC【キユーソー流通】「労働環境改善 ぶれずに取り組む」西尾社長

 

ウェブサイト開設【日本海事協会】ホワイト経営認証 今年度中に開始へ

 

【JR貨物労使 新春フォーラム】非連続な変化が発生 20年後の物流とJR貨物

 

ペットボトル 1千万本再利用【佐川急便】エコユニフォーム213万着分

 

 

 

 

【2020年1月17日(金)付】

 

 


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21 1月日 2020年

東京オリ・パラ競技大会 レガシーとなる物流連携モデル創出へ

 

 

 

今夏、神戸で「第8回 日中韓物流大臣会合」 四日市でフォーラムも

 

4年前比26円上昇【軽油店頭価格】1㍑130円を突破

 

 

 

 

【2020年1月14日(火)付】


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15 1月日 2020年

異常気象時にトラック運送事業者が輸送の安全を確保することが困難な状況下で荷主に輸送を強要され、トラックが横転するなどの事故が発生している。「物流にも計画運休を」の声が高まる中、国土交通省は「異常気象時の輸送のあり方」(案)を策定し、今月17日まで意見募集を開始した。1月中の施行を予定している。

 

 

 

コスト、海上の1.5倍程度【シベリア鉄道】日露欧間実証事業、通関・品質まずまず

 

値上げ要請応じた91%、やや低下【JILS】物流コスト比率、ほぼ横ばい4.91%

 

10月の特積みは7.2%減【トラック輸送】一般は4.6%減

 

欧州連結子会社バルセロナに現法【日立物流】昨年12月に設立

 

成果の公正な配分を(成田委員長)【全日通労組】

 

<年頭所感>

共通基盤構築の機会【日本物流団体連合会・渡邉健二会長】

思いを一つに発展を【全日本トラック協会・坂本克己会長】

新コンセプトを共有【日本ロジスティクスシステム協会・遠藤信博会長】

責務と期待に応える【全国通運連盟・渡邉健二会長】

 

 

 

 

【2020年1月10日(金)付】

 

 

 


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7 1月日 2020年

第4次安倍第2次改造内閣の国土交通大臣に就任後、精力的に地方、そして海外の会議にも出席する赤羽氏。就任直後の記者会見で、物流分野の働き方改革について「荷主の理解がなければ進まない」と述べるとともに、「私が経済産業副大臣の時に、標準貨物自動車運送約款が改正されたことを荷主業界に申し上げてきた」ことを明らかにした。新年に際し、物流および各輸送分野の取り組みや、今年の抱負を語った。

 

 

 

◎流通経済大学 流通情報学部 苦瀬博仁教授 「東京2020大会 物流機能強化と商取引適正化を推進する絶好のチャンス」

 

◎トラボックス 吉岡泰一郎代表取締役社長 「求荷求車で20年 会員5万社に」「積載率高める仕組み開発中」

 

〇展望   【高速道路大口・多頻度割引】  さらなる割引拡大を 労働条件改善へ行動加速

 

◎近鉄エクスプレス 鳥居伸年代表取締役社長執行役員  「“Global Top 10 Solution Partner”~日本発祥のグローバルブランドへ~」

 

◎国際フレイトフォワーダーズ協会 渡邊淳一郎会長(日新 取締役専務執行役員)  「情報発信を強化 教育プログラムをさらに充実」

 

◎イーソーコ 遠藤文 代表取締役  「東京五輪後の物流不動産に大きな波が来る」

 

〇展望   【低迷続く国際航空貨物輸送】  半導体関連は回復へ  米中貿易摩擦、長期化に懸念も

 

〇展望   【合従連衡進む商用車】   顧客企業に寄り添う  新たな価値の提供目指す

 

〇展望   【新しい物流のカタチ】   ITやAIを駆使  既存インフラも活用し挑戦

 

〇展望   【SIPスマート物流】   データ基盤を構築:22年度末   AIや画像認識技術活用

 

〇展望   【深化する「協働」事例】   複合技を織り込み 単なるMシフトではない

 

◎三菱ロジスネクスト 御子神 隆代表取締役社長CEO   「『ワンチーム』で社会の血流を支える」

 

〇展望   【本紙 展示会アンケート】   マッチングに注目  ドライバーの負担に注意も

 

 

 

 

 

【2020年1月7日(火)付】


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27 12月日 2019年

日通総合研究所は、2019・2020年度の経済と貨物輸送の見通しを発表した。19年度の国内貨物輸送は、下期の景気悪化の影響で総輸送量は0.7%減、20年度は消費増税に伴う消費者心理の冷え込みが続くことから消費関連貨物の不振が大きく3.2%減と大幅な落ち込みを予測した。3年連続の減少となる。

 

 

 

パレット化負担の仕組みを【食品流通合理化検討会】解決すべき課題を整理

 

ベトナムコールドチェーンを支援【JOIN】SGモータース 3温度帯混載後押し

 

九州の拠点拡充へ【ハマキョウ】シティーラインを子会社化

 

財源も考慮し設定【中京圏の高速料金】伊勢湾岸道路 物流車両割引を検討

 

東京支社が社長賞【富士物流】改善活動発表会、職場環境改善で生産性向上

 

カンボジアのプノンペンに新倉庫【日本通運】大メコン圏で高品質物流サービスを

 

異業種連携が加速【2019年の主な出来事】働き方改革の関連多く

 

混載貨物輸送事業の幹線便出発式【日本梱包運輸倉庫】新たな物流ネットワークを

 

 

 

 

【2019年12月27日(金)付】


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24 12月日 2019年

2020年度予算の政府案が20日に閣議決定した。物流関係予算は、物流生産性向上の推進として5000万円がつき、補正予算と合わせ1億5000万円となったほか、エネルギー対策特別会計から新規でドローンやゼロエネルギー倉庫モデルの導入に予算が計上された。

 

 

 

21年末に告示改正へ【改善基準】専門委が初会合 商習慣もテーマに

 

商用車で戦略的提携【いすゞ ボルボ】UDトラックスを譲渡

 

中国のロジ事業強化【佐川GL】RUNBOW社の株式取得

 

【フォトルポ 第1回関西物流展】

 

10万DL(ダウンロード)を突破【PicUAPP】マッチングで新物流

 

【西日本鉄道】米シカゴに9万6千㎡の物流倉庫を建設

 

【物流雑学辞典】第103回 マテハン

 

 

 

 

【2019年12月24日(火)付】


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24 12月日 2019年

運輸新聞は、11月27日~29日に大阪市で開催された第1回関西物流展に出展し、ブースを訪れた来場者にアンケート調査を実施した。省人化を実現する自動化関連システムが輸送・倉庫両部門で注目を浴びている中、普及を期待するものは何かを聞いたところ、圧倒的に「無人搬送ロボット」への期待度が高かった。

 

 

 

コールドチェーン ラオスが前向き【物流専門家会合】グリーン物流 インドネシアで会議へ

 

JRと両輪で幹線輸送強化【福山通運】25㍍ダブル連結トラック追加導入

 

【JR貨物 ダイヤ改正】松山 積替ステーションに   機関車20両 モニタリング導入

 

EC物流 シェアリングへ【日立物流】ECプラットフォームセンター

 

組織再編に着手【大ト協】大阪市内を2支部に

 

全ト協副会長 辻氏に叙勲授与

 

早期情報提供要望【東ト協】5人の国交大臣表彰祝う

 

働く意欲を後押し【ヤマト福祉財団】小倉昌男賞を賞発表

 

リモコンで安全確保【日本通運】搬送支援AGVを導入

 

タイで冷蔵倉庫増設【ニチレイロジG本社】中間決算は増収増益

 

【心の栄養 論語を読もう 46】

 

 

 

 

【2019年12月20日(金)付】


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17 12月日 2019年

5日に閣議決定した総合経済対策に基づき、今年度補正予算案と追加の財政投融資要求が13日に決定した。前年度に続く高速道路の大口・多頻度割引や荷役機器への助成以外にも共同輸配送や幹線輸送効率化実証事業、財投では物効法に基づく倉庫建て替え支援、物流ネットワーク強化のための高速道路整備などが盛り込まれた。

 

 

 

【日本通運 警備輸送特集】

藤代正司執行役員インタビュー  「キャッシュロジスティクスからフィナンシャルロジスティクスへ」

齋藤充社長 関東警送支店年末防犯訓練で訓示 「変化に対応、チャレンジを」

関東警送支店、中部警送支店、関西警送支店、各支店の年末防犯訓練の様子

 

 

【日本通運】FSCと戦略的パートナーシップ締結 多様な産業に対応

 

【日野自動車】トランコムと資本業務提携

 

もう一段強く推進 第18回グリーン物流パートナーシップ会議

 

倉庫税制現行通り【税制改正】高性能機関車も2年間延長

 

徹底した標準化必須【関東物流効率化セミナー】貨客混載やマッチング紹介

 

【大ト協】運び方改革決起大会

 

 

 

 

【2019年12月17日(火)付】

 

 

 


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13 12月日 2019年

農林水産省は、食産業の海外展開を加速させるグローバル・フードバリューチェーン(GFVC)の新プランを策定した。国・地域別プランの中で、ロシア政府がシベリア鉄道を利用してウラジオストクからロシア西部国境まで輸送期間を7日に短縮する目標を掲げており、新たな輸送網を活用した日本食の普及が期待されるとしている。

 

 

デマレージを懸念【日冷倉協】外国人技能実習、指定業種追加を要望へ

 

共同ラウンド輸送【JPRなど3社】岡山~大分・福岡間

 

富山医薬品センター着工【日通】竣工は来年12月、延床面積1万1243㎡

 

自社単独困難、物流・荷主とも回答【東京2020物流対策】着荷主の協力が必要

 

ソーティングロボット【+A】初期費用不要で提供

 

車両の待機時間を短縮【KSL】荷降ろしをスケジュール化

 

共同輸送提案がNEDO助成に【JPRと2大学】業界横断型マッチングを

 

<日通の現場は、今・・・>

新しい物流が生まれる変化点を捉え提案【永井裕常務執行役員オートモーティブ事業支店長】

 

 

 

 

【2019年12月13日(金)付】


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