アーカイブ 作成者



30 11月日 2021年

2022年12月のレベル4実現を目指し、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を中心に約5年かけて取り組んできた「ドローン・プロジェクト」。10月27日には、全国13地域で飛行するドローンの運航状況を一元的に管理する実証に成功した。物流・災害状況把握、警備・測量などを同時に管理することで商業化を目指す。

 

 

会長代行に加藤氏【自民トラック議連総会】全ト協、燃料高騰対策を要望

 

標準的運賃に反映を【国交省】金銭授受 公選法に当たらない

 

予約受付システムを追加【補正予算】大口・多頻度割に77億円

 

特集:各社のグローバル戦略

顧客のSCMを支援【渡邊淳一郎・日新代表取締役専務執行役員】グローバル物流で最高品質を

 

貨物追跡システム「ワールドキーパー」【ユーピーアール】航空貨物の国際物流を支援

 

コロナ禍でも着々と【センコーグループホールディングス】中期経営計画仕上げへ

 

旺盛な輸送需要継続【近鉄エクスプレス】通期業績 過去最高更新見込む

 

スペース確保に注力【日本通運】東アジア 代替で鉄道が伸長

 

国際事業の物流増【日立物流】アジア圏のリーダーへ進化

 

JICの引き合い多く【恵谷洋・ヤマト運輸常務執行役員】グローバルSCMニーズに対応

 

国際、コロナ禍前に【カンダホールディングス】グループシナジーで事業拡大

 

顧客との連携密度を深める【三古健二・SGHグローバル・ジャパン営業部部長】

 

 

【2021年11月30日(火)付】

 

 

 


Filed under: ニュース

Trackback Uri






26 11月日 2021年

荷主が行う省エネの取り組みを促進するため、総合資源エネルギー調査会荷主判断基準ワーキンググループは22日の会合で、エネルギー使用量の算定方法精緻化、事業者クラス分け制度の導入、原単位だけでなく積載率もベンチマークとして設定するなどの方向性を示した。

 

 

 

大口多頻度割再延長【経済対策】デジタル化 地方の取り組み支援

 

自社化率80%目指す【セイノーHD】燃料費増のカバー要因に

 

ベア・要求改善で成果【JR貨物労連】第31回定期大会

 

国際物流増益もあり黒字に転換【日本郵便】

 

12月、新都城店で営業開始【久留米運送】

 

日通野球部 都市対抗野球大会に出場<特集>

〇澤村監督に聞く

〇闘いの軌跡

〇対戦相手は

〇メンバー紹介

 

 

 

 

 

【2021年11月26日(金)付】

 


Filed under: ニュース

Trackback Uri






19 11月日 2021年

日本通運は、来年1月4日の持株会社体制移行に伴い、NIPPON EXPRESSホールディングスおよび日本通運の組織体制を決定した。持株会社は4本部体制、日本通運は現在の部門を廃止して7本部から6本部へ見直し、海外ブロックは持株会社の直下に配置する。日通商事をはじめ国内43の関係会社の社名にNXを冠する。

 

 

 

特積み営業利益ゼロ水準【全ト協】一般貨物は▽33へと低下

 

物流倉庫議連会長に浜田氏【自民党】自然冷媒、補助率引上げを決議

 

プロセスを明確に【フィジカルネット懇話会】味の素の堀尾氏講演

 

低温物流の影響深刻【JETRO】大連でコロナ感染拡大

 

19年に続く第2弾【UDトラックス】神鋼とレベル4実証で合意

 

無人フォークとロボ連携【日本GLP】ALFALINK相模原一般公開

 

約2割が夜間早朝へ【東京港】ストックヤード 1日291本が利用

 

高品質温度管理物流の実現へ【BSIセミナー パネルディスカッション】ヤマト運輸 梅津執行役員らが出席

 

接種条件に緩和へ【JETRO調べ】渡航者に対する規制

 

 

 

 

【2021年11月19日(金)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri






16 11月日 2021年

上場物流企業の2021年度中間決算は、8日から12日の間に発表した23社のうち増収は22社、営業増益は21社となり、8日以前に発表した22社(本紙9日付)の状況とほぼ同様だった。今回、増益となった21社はすべて2ケタ増益で、これまでに発表した45社の8割を超える37社が2ケタ増益となった。うち約半数の18社が4割を超える増益。通期見通しを上方修正する企業も45社中17社に達した。この結果、前中間期2ケタ減益・今中間期2ケタ増益はほぼ半数の21社にのぼった。

 

【日本通運】国際牽引、予想上回る

【ヤマトHD】法人売上391億円増

【JR貨物】連結売上高、14億円増

 

 

荷主に協議求める【国土交通省】運賃に燃料価格反映を

 

ドローン配送開始【セイノーHD エアロネクスト】山梨県小菅村で社会実装

 

高度情報利活用も【日本経団連】CN行動計画策定

 

取引改善応援サイト  中部運輸局が立ち上げ

 

燃料費上昇分据え置き  国交省が情報提供求める

 

カルタス グループ化【センコーGHD】シナジーでシェア拡大を

 

【SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM】 最優秀賞にトレードワルツを選出

 

【近畿共済】弁護士費用特約へ

 

 

 

 

【2021年11月16日(火)付】

 

 

 

 

 

 


Filed under: ニュース

Trackback Uri






12 11月日 2021年

全日本トラック協会の坂本克己会長は9日、12月2日に「特別臨時燃料高騰大会」を開くことを明らかにした。全ト協だけでなく、石油連盟や商工会議所、バス・タクシー、関係労働組合などとも連携する。軽油価格は、店頭価格が1リットル150円に迫っており、7年前の水準をも超えており、トリガー条項凍結解除などを訴える。

 

 

 

転嫁対策などを求める【全ト協】軽油価格高騰で緊急要請

 

大賞は鈴与など2社【物流連】モーダルシフト優良事業者 多品目を海上シフト

 

来春の賃上げへ議論【政府提言案】車載用電池 生産拠点立地を支援

 

生活支援領域を拡大【センコーGHD】ダイヤクリーニングをグループ化

 

荷主の出会い第4弾【厚労省】参加企業募集 来年1~2月開催

 

基金2兆円先行活用【NEDO】次世代船舶・航空機開発へ

 

拠点間転送が減(賞味期限大括り化)【農水省調べ】発注前倒し 見込み生産が減少

 

中小DX支援強化を【商工会議所】新たな経済対策で要望

 

ゴールド・クラブとプラチナ・クラブ【連載=中田信也のマーケティング物噺】『プロ』として特権を授与

 

 

 

【2021年11月12日(金)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri






9 11月日 2021年

運輸新聞は、10月13~15日に開催されたINNOVATION EXPO(国際物流総合展)、同27~29日に開催されたフードディストリビューション2021の会場(ともにビッグサイト青海棟)で、来場者に「送料無料」の表記をどう思うか、「2030年のトラックの姿」などについてアンケート調査を行った。「送料無料」の表記に異を唱える人は全体の61・9%という結果になった。

 

 

 

8社が40%超増益【22年3月期】22社中8社上方修正

 

「スコープ3」上手く使え【通運事業フォーラム】矢野教授らが講演

 

1号案件「アライプロバンス浦安」竣工【アライプロバンス】チャレンジ精神1位の不動産カンパニーへ

 

【エミレーツスカイカーゴ】5年間で40万㌧以上の医薬品を世界各地へ

 

【物流  巧みの技】ミズノ ワークビジネス事業部

安全・耐久性を重視  スポーツのノウハウ随所に

 

トラック販売 伸び悩み【自販連】半導体・部品不足が影響

 

エコドライブ 優秀賞など決定【エコモ財団】19日のシンポで表彰

 

【ダイフク】増収減益、北米でマイナス

 

 

 

 

【2021年11月9日(火)付】

 

 


Filed under: ニュース

Trackback Uri






5 11月日 2021年

経済産業省と国土交通省は、2040年の物流のあるべき将来像としてフィジカルインターネットの実現に向けたロードマップを策定するため、2日に第2回実現会議を開催。第1弾として、スーパーマーケット等WGを設置し、消費財サプライチェーンの2030年までのアクションプランを年度内にとりまとめることにした。

 

 

 

 

2万社まであと一歩【標準的運賃】9月末届出割合は34.8%

 

待機時間約16%削減【横浜港コンテナ輸送検討会】CONPAS、混雑時に効果発揮

 

南十字星のもとで【物流博物館】11月28日に上映会

 

DSの確立を加速【日野】次世代車載通信機を共同開発

 

小川氏(トランスシティ)に旭中【秋の叙勲】石井氏(元全ト協理事長)ら瑞中

 

荷主の理解は高まる【東ト協連】標準的運賃、受け入れはまだ先か

 

次世代EDI移行を【東商が提言】地域共同配送PF構築も

 

BC横浜金沢オープン【SBSリコーロジ】物流DXの大型3PL拠点

 

ボトルワインの輸入、2020年16万3905㎘(7.0%減)【東京税関】数量シェア 東京港が32年連続首位

 

 

 

 

 

【2021年11月5日(金)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri






2 11月日 2021年

経済産業省は、商用利用の電動車(EV)・燃料電池車(FCV)の普及を図るため、運行管理と一体的なエネルギーマネジメント、充電・充填インフラ最適配置のシミュレーションに関する研究開発・実証を行い、2040年時点の普及目標を明確にする。

 

 

 

7年ぶりの高水準【軽油価格】祓川自動車局長 まず運賃に反映を

 

7~9月  10ポイント低下【日通総研短観】10~12月は再び上昇へ

 

【SGHD】増収増益、予想を上方修正

 

交付金の満額交付を【大ト協】大阪府に要望書提出

 

【全ト協 第53回全国トラックドライバー・コンテスト】 日本一めざし、108人が技競う

総理大臣賞に島村選手(日立物流)    コロナ禍でも果敢にチャレンジ

 

【国土交通省 村山道路局長に聞く】

インフラ機能強化へ  新物流大綱の施策を推進

 

11型か、外装変更か【国土交通省】紙加工品物流研究会 2つの切り口で検討

 

梱包レス発送提供へ【メルカリが物流子会社】リアル店舗など活用

 

【福通】博物館改修に5億円寄付

 

【物流雑学辞典】 第134回  ユニットロード

 

 

 

 

【2021年11月2日(火)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri






29 10月日 2021年

深刻な人手不足が続くトラック業界。ドライバーはもとより、運行管理者の不足を嘆く事業者が出てきている。新総合物流施策大綱では「ICT(情報通信技術)を活用した点呼の推進」として、遠隔点呼やロボット点呼の導入を示した。来年には終業点呼からロボット点呼が認められる見通しもあり、関心を示す事業者が増えている。

 

 

 

キット2プラスへ進化【日貨協連】標準的な運賃の参考表示も

 

国際事業の物流増【日立物流】アジア圏リーダーへ進化

 

派遣3年制限撤廃を【商工会議所が意見】本社でIT点呼可に

 

貨物けん引の新戦力【トヨタL&F】電動トーイングトラクター

 

変化に対応し戦略を【全運研】運送事業経営研究集会「コロナ後の物流」

 

代替ルートなど提供【Spectee】画像データをAI解析

 

福岡空港RC新設【福山通運福岡支店】リニューアルに着手

 

共同輸送マッチングサービス開始【JPR】群馬大学とコア技術を開発

 

清涼飲料水の輸出、20年の数量・金額は過去最高(全国・近畿圏)【大阪税関】港別シェア 大阪港が全国トップ

 

 

 

 

【2021年10月29日(金)付】

 

 


Filed under: ニュース

Trackback Uri






26 10月日 2021年

SIPスマート物流サービスについて、物流商流データ基盤(研究開発A)、自動データ収集技術(同B)それぞれの研究開発状況が20日のシンポジウムで報告された。リテール(日用消費財など)や医療機器分野は実運用化に向けた検討に着手しており、5年間の研究期間の最終年度となる来年度、いよいよ社会実装に入る。

 

 

 

27日から青海で開催【フードディストリビューション】食品物流の課題解決

 

低温物流会社を買収【ニチレイロジ】ポーランド全土で事業拡大

 

トラック輸送 高いハードルに【温暖化対策計画など】運輸部門は35%減

 

初のドローン宅配【セイノーHDなど】上士幌町で実証実験

 

【横浜冷凍】千葉市に次世代型冷蔵倉庫建設

 

集配先に安心感を【福通】接種済バッジ1万個作成

 

【日本通運】NXグループ 伊豆研修センター竣工   NXグループの「安全・品質」を磨く拠点が完成

 

 

 

 

【2021年10月26日(火)付】


Filed under: ニュース

Trackback Uri