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23 10月日 2020年

全日本トラック協会は、来年度税制改正・予算に関する要望事項をまとめた。高速道路の深夜割引を労働基準法規定に合わせて午前10時~午後5時へ拡大することや、エッセンシャル事業に対応する危険手当給付制度の創設などを盛り込んだ。

 

 

 

自主行動宣言 1066社提出【ホワイト物流推進運動】メリット顕在し裾野拡大を

 

引越で協業に合意【ヤマトとアート】経営資源・ノウハウ活用 新サービス検討も

 

最速3日目に配送【日本通運】米国南東部向け超速アトランタ発売

 

管理業務デジタル化【日立物流】SSCV-Smart提供

 

キャブデザイン一新【三菱ふそう】新型キャンター、11月から国内販売

 

運賃指数は117【KIT9月】前年同月比14ポイントの大幅減

 

気象変動のリスク軽減を支援【日本気象協会】SC最適化やBCP高度化へ

 

輸出入とも2割弱減【上期貿易額】半導体・医薬品が増加

 

東京メディカルロジセンターⅡを12月末開設【安田倉庫】医療機器に関わる全ての業務を担う

 

 

 

2020年10月23日(金)付】


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20 10月日 2020年

国土交通省道路局は、全国の高速道路の主要区間で毎日交通量を公表しており、大型車の通行量はNEXCO、首都高速、阪神高速とも直近では前年比90%台まで回復してきている。ただ、8月以降は一時期を除き90%台前半での推移にとどまっている。

 

 

 

【国土交通副大臣】リスク情報を提供:岩井氏   コロナ対策を徹底:大西氏

 

年末に中間まとめ【成長戦略会議】菅政権下初の会合  事業再構築など議論

 

7月以降大幅減続く【全ト協】死亡事故件数 大型車が23%減に

 

着荷主連携も明記 物効法の基本方針改正へ

 

【展示会レポート】フードディストリビューション2020

 

【スマート物流サービス】 シンポの詳細決定

 

労働時間に改善傾向【厚生労働省】監督指導状況 違反率は依然高水準

 

所見に合わせて改善【陸災防】12~1月 労災防止強調運動

 

【日本通運】全社で電子契約サービス導入

 

配送業務を効率化【ゼンリン】ロジスティクスサービスを開始

 

事前予約制度実現へ【CONPAS】横浜港で試験運用実施中

 

トラックをオンライン販売【三菱ふそう】最大輸出先のインドネシアで

 

【物流雑学辞典】第117回  KPI&KGI

 

 

 

 

【2020年10月20日(火)付】


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16 10月日 2020年

12月1日から、高速道路の料金ゲートに設置された自動軸重計による積載量計測について、動荷重(自動軸重計計測)3トン、静荷重(マットスケール計測)1トンの計測誤差が考慮される。併せて高速道路の特殊車両通行許可基準(車幅)も、道路会社で異なっていた基準が車線幅員に応じた許可限度値に統一される。協同組合で高速道路料金別納制度を利用する組合員は、自社・他社双方の車両制限令違反に神経をとがらせていたが、今回の措置はひとつの『福音』となりそうだ。

 

 

 

配車支援サービスを開始【日本通運とソフトバンク】共同で物流DX支援

 

FC大型トラックの走行実証【ヤマト、西濃、トヨタ、日野、アサヒグループ、NLJ】2022年春頃から開始

 

非接触物流実現へ【JPRセミナー】企業の垣根を越え連携を

 

多領域でDXを支援【日通総研など5社】共同で新PJスタート

 

神代曙を植樹【全ト協】トラックの森づくり事業

 

全都道府県でセミナー【陸災防】高齢労働者・荷主向けに

 

自動走行ロボット、将来は申請不要に【日本経団連】一般信書代理配送、郵便法の適用外へ

 

測距ビーコン開発【日通総研】ろじたんフォーク、アプリックスと

 

北米で燃料電池大型トラックを共同開発【トヨタと日野】革新的で競争力ある製品を

 

 

 

【2020年10月16日(金)付】


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13 10月日 2020年

菅内閣の肝いりで、第1回規制改革推進会議が7日に開催され、当面の審議事項を決定した。4本柱の1つが「経済活性化・成長路線への回復に向けた規制改革」であり、6項目が掲げられている。その1つに「生産性向上に向けた物流改革」が盛り込まれた。

 

 

 

将来的に相互利用【スマート物流】欧州データ基盤と連携へ

 

8つの成果発表 スマート物流【SIP】11月6、17日にシンポ

 

20%以上減収は21%【国土交通省】トラック運送業 8月以降減少傾向へ

 

次期NACCS 基本仕様を動画配信

 

声や仕草に愛嬌も【日本郵便】自動配送ロボット 無事、目的地に到着

 

【日本通運】杉山常務が上海市から白玉蘭記念賞受賞

 

【物流連懇談会】深山F-LINE社長が講演

 

専用保険プラン開発【損保ジャパン】自動走行ロボット実験向け

 

低温下の作業を軽減【ニチレイロジG 豊田自動織機】冷蔵冷凍 自動フォーク共同実験

 

【ヤマト運輸と沖縄ヤマト】小口保冷配送の国際規格ISO23412の認証を世界で初めて取得

 

【全ト協】12月分まで会費免除

 

働きかけ強める 園田部会長【交通労連】年次大会を書面開催

 

 

 

 

【2020年10月13日(火)付】

 

 

 

 

 


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9 10月日 2020年

日通総合研究所は、7月に公表した「2020年度の経済と貨物輸送の見通し」を改訂。新型コロナの世界的な拡大に歯止めがかからず、国内も年度内の収束が見えづらいとして、実質国内総支出(GDP)、貨物輸送量(国内・国際ともに)いずれも7月に続き下方修正した。

 

 

 

標準的運賃、近づける努力を【トラック中央協議会】地方は5品目で論議

 

トラック輸送情報、一般は9.4%減【国土交通省】7月は再び荷動き停滞

 

ヤマトのDM便受託へ【日本郵便】来年2月から一部地域で配達

 

次回骨子案を提示【物流大綱検討会】標準化とデジタル化推進

 

今月末に調査開始【改善基準告示】荷主からの協力度も対象に

 

ドローンサービス推進協議会が設立~社会実装の早期実現目指す

 

下期に順次研修開始【日倉協】実務の基礎や実践手法学ぶ

 

来年1、2月に物流効率化セミナー実施【国土交通省】全国4カ所(東京、名古屋、大阪、新潟)で

 

20年度本社入社式と21年度内定式を開催【JR貨物】

 

 

 

【2020年10月9日(金)付】

 

 


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6 10月日 2020年

全日本トラック協会は、全国の20~69歳の男女を対象に「トラック輸送に関する意識調査」を9月11~14日の4日間実施し、1000人の有効サンプルを集計した。「トラックは生活と経済のライフラインだと思う」と回答したのは全体の90・2%に達した反面、10月9日が「トラックの日」を知っていたのは11・1%にとどまった。

 

 

 

生産拠点分散を支援【エネ特など予算要求】物流DX加速化を指向

 

【日立物流】輸送デジタルPFを事業化

 

【特集 ESG物流の付加価値を探る】


「食品物流専門展」(フードディストリビューション) 7日に開幕

コールドチェーン 物流サービス規格発行

 

【キリングループロジスティクス】  「運びきる力」を向上  グループ全体で課題解決を

 

【ニチレイロジグループ本社】  旗艦DCを全国展開  英国で企業買収、事業拡大へ

 

【LEVO】   低炭素ディーゼル 5日から台数緩和   ドローン、3年内に実用化

 

【キユーソー流通システム】  インドネシアに進出   コロナ禍 環境変化に対応急ぐ

 

【日本フルハーフ】   ウイング 愛されて50年   「想いをハコぶ」その先へ

 

【押入れ産業】  オフィス荷物が拡大 コロナで   加盟店 全国網羅し営業を強化

 

 

 

 

【2020年10月6日(火)付】

 

 

 

 


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2 10月日 2020年

社会資本整備審議会国土幹線道路部会は「持続可能な国土幹線道路システム構築に向けた取り組み」と題する中間とりまとめを行い、高速道路の交通分担率を引き上げるための料金低減に努力する一方、必要な財源確保のため大型車対距離課金の導入を提言した。

 

 

 

年末年始に高速走行【北海道新幹線】貨物との時間帯区分で

 

新たな輸送方式検討【国総研】ラウンドユース促進へ

 

10万個/時を仕分け【佐川急便】Xフロンティア中継センター 来年から稼働へ

 

北播支店「11号棟」竣工【姫路合同】来年、危険物倉庫を追加

 

恒久化は時期尚早【国土交通省】タクシーによる食料輸送 同時混載も認めず

 

RORO船活用を【令和時代の内航海運】トラックを参考に中間提言

 

荷主のロジスティクス・ストラテジー2

オープンなプラットフォームを構築【Oisix ra daichi】生産者にトリプルWin提供

 

 

 

【2020年10月2日(金)付】


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29 9月日 2020年

国土交通省の2021年度予算概算要求が決定した。今回、シーリング(概算要求基準)は設定されず、基本的に前年度予算と同額要求の上、新型コロナウイルス感染症対応など「緊要な経費」は別途、要望できるようにした。同省の緊要な経費には、危機に瀕する公共交通や観光などへの支援に加え、インフラ・物流分野などのデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速化として183億円を要求した。

 

 

 

経営統合を見送り【SGHDと日立物流】資本業務提携を一部見直し

 

投資促進税制延長を【税制改正要望】ASVは来年10月まで

 

5つの実証実験予定【飲料・酒物流】ASNや附帯作業見える化

 

磁気式が84%占める【産車協】無人搬送システム納入実績 レーザー式が急増

 

【SGリアルティ和光】CO2排出 実質ゼロ

 

園児などから高齢者に【埼ト協】反射材付エコバッグ贈呈

 

【東邦HD】京浜TT内に大規模高機能物流Cが稼働

 

【トヨタL&F】1000kg級を追加 シンプルAGV「キーカート」

 

【国土交通省】10月6日に事例紹介 食品流通合理化セミナー

 

【物流雑学辞典】第116回 特殊コンテナ

 

 

 

 

【2020年9月29日(火)付】

 


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25 9月日 2020年

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、年初から輸送需要が減少し、これに伴って高速道路の利用も減少していたが、インバウンドの激減地・大阪でも5月を底に高速の利用が反転していることがわかった。運賃・料金低下の原因は供給過剰とされるが、経済活動の再開から貨物は動き出しており、労働力確保の原資として運賃は維持していかなければならない。

 

 

 

データ基盤共同利用【スマート物流サービス】標準化ガイドライン策定

 

今、なすべきことは【JILS】ロジスティクス全国大会、10月6~29日オンラインで開催

 

宅配の伸び年々鈍化【2019年度】メール便、上位7便すべて減少

 

アナログの知恵も必要【物流大綱ヒアリング】デジタル化、大綱をきっけに

 

実態をモニタリング【関東運輸局】タクシーによる有償貨物輸送

 

日没後の歩行者に注意【秋の全国交通安全運動】21~30日まで

 

配送ロボットの公道走行実験を実施【日本郵便】省人化配送の実現を推進

 

羽田~沖縄間の航空貨物輸送を開始【ANAカーゴ】楽天向けに協力

 

大阪府堺市に新物流拠点を設置【キリングループロジ】フレキシブルな商品配送を

 

 

 

【2020年9月25日(金)付】


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18 9月日 2020年

今年度第1四半期の貨物輸送は、新型ウイルス感染症の影響が輸送モードによってかなり異なった。国内は、航空が58.3%減、フェリー(トラック航送台数)が22.5%減、JRコンテナが14.3%減だったのに比べ、トラックは比較的小幅な減少にとどまった。国際貨物は、輸出が12~13%、輸入が8%前後のマイナスとなった。

 

 

 

英国の低温物流会社買収【ニチレイロジG】EU離脱で食品物流需要高まる

 

申請台数3台へ緩和【LEVO】低炭素ディーゼル車補助

 

『安全』を最優先に【ヤマト労組定期大会】やりがい持てる職場環境を

 

物流ロボット55%増【矢野経済研究所】19年度ピッキング販売で好調

 

『置配便ミニ』のサービス開始【ラストワンマイル協組】10月1日から

 

アシスト自転車トライクカーゴを本格導入【佐川急便】全国60営業所、計155台を

 

「何ができるか」を考える【姫路合同貨物自動車 藤田弘一社長】協力会社とともに成長を

 

 

 

【2020年9月18日(金)付】


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